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ユーザベース(3966)結局どうする?

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バロックジャパンリミテッドは、2000年3月8日に設立されました。
事業内容は衣料、アクセサリーの輸出輸入業務及び小売を行っています。

会社情報

会社名 ユーザベース
市場・コード/業種 東証マザーズ・3966/情報・通信業
上場日 10月21日
申込期間(BB期間) 10月4日~10月11日
想定売り出し価格 2,510円
予想PER 200倍以上(予想)
売出株式数 公募54万3000株 売出19万3300株
想定公開規模 21.3億円(OA含む)

資本金は10億4957万円です。
事業内容はソーシャル経済ニュース「NewsPicks」の運営・開発を行っています。
同時に企業・業界情報を分析する為のプラットフォーム「SPEEDA」を法人向けに提供しており、契約数は国内1,256、海外137の系1,393の顧客を抱えています。

今回、東証マザーズで公開ですが、PERが同業他社(16倍)と比べて10倍も悪いので、かなり不安な案件です。
また、直前に仮条件の下限が下がったこともあり、不安だらけの案件となりました。
但し、希望は公募価格比+50%のロックアップ(会社の株主が一定の期間、市場で自分の持ち株を売却できない)がかかっていることが救いでしょうか?

引受け幹事団(シンジケート)

幹事区分 引受け幹事団 株数
主幹事証券 みずほ 589,300 80.04
引受証券 マネックス 36,800 5.00
引受証券 SMBC日興 33,100 4.50
引受証券 三菱UFJ 25,700 3.49
引受証券 野村 25,700 3.49
引受証券 大和 18,400 2.50
引受証券 SBI 7,300 0.99

結論

無理して申し込む案件ではないですが、ひょっとしたら当たるかもしれない案件で、若干ですが儲かる可能性もあります。
私としてはとりあえず、JR九州に向けて資金を温存する為にスルーという戦略を考えています。
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